7号機のベンチマーク結果

 

こんばんは、QPです。

昨日到着した7号機のベンチマークをとってみました。2号機に比べていったいどれくらい向上しているのかきになるところです。

今回ベンチマークで使用したソフトはベンチマークの定番ソフトである。

・3DMark 06
・3DMark Vantage
・3DMark 11
・PCMark 7
・FFⅩⅣ(1920×1080)
・CrystalDiskMark(shizuku Edition)

の6つです。いずれも設定などはいじらずに標準の設定で実行しています。

それでは、結果を見ていきましょう。

・2号機(詳しい仕様はこちらから)

Intel Core i7-930 Processor
NVIDIA GeForce GTX 460
Intel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5 (80GB)

・7号機(詳しい仕様はこちらから)

Intel Core i7-3820 Processor
NVIDIA GeForce GTX 480
Crucial m4 128GB ×2(RAID0)

いずれの結果も左または上が2号機となっています。

<3DMark 06>

3DMark 06のスコア3DMark 06のスコア

<3DMark Vantage>

3DMark Vantageのスコア3DMark Vantageのスコア

<3DMark 11>

3DMark 11のスコア3DMark 11のスコア

<PCMark 7>

  PCMark 7のスコアPCMark 7のスコア

<FFⅩⅣ(1920×1080)>

FFⅩⅣのスコアFFⅩⅣのスコア

<CrystalDiskMark(shizuku Edition)>

CrystalDiskMark(shizuku Edition)のスコアCrystalDiskMark(shizuku Edition)のスコア

<まとめ>

全体的に1.3倍~1.4倍の性能向上となっているようです。

DiskMarkに関しては2号機が3G/bpsであるのに対し、7号機が6G/bps×2によるRAID0なので、順次読み書きなどでは圧倒的な差がつきました。しかし、肝心な4kに関して言えば大きな違いがなく、正直なところ体感速度もまったくもって変わりません。(笑)

ただ、容量が256GBもあるのはやっぱり大きいです。これで、Steamのゲームをわざわざ入れ直す手間がなくなりました。

さて、今回のベンチマーク結果は大方予想通り、可もなく不可もなくこんなもん、といった感じです。さすがにこれ以上のアップグレードはコストパフォーマンスが悪いのでやりませんが、グラボをGTX600シリーズにすることぐらいは考えてもいいかも知れません。

年末年始の安売りに期待!

以上、不定期更新でした。

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