ANTEC NSK2480 を購入(中古品)

こんばんは、QPです。
先日つぶやいたあいつがやってきました。

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ANTEC NSK2480です。なにやらおまけが付いていますが出品者によるとVAIO RX65のケースが傷んだからこのケースに入れて使ってたよということらしいです。
どんなものかと思ってとりあえずリカバリしてから起動してみると「有効期限が切れています」といった警告がマカフィー2002さんから告げられました。
2002年って・・・ Σ(・ω・ノ)ノ!
2002年となるとちょうど10年前のお話ですね、その頃はパソコンに全く興味はなかったといいますか、とりあえずなんでも高かったような、15インチくらいのしかもワイドではない液晶モニタが数万円くらいしたような気がします。

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それが今では21.5インチのワイドフルHDモニタが1万円・・・イイ時代になったものです。
さて、気を取り直してWindows Updateを実行してみる、しかしできない。
「Windows xpにspを~~」
なるほど、XPも無印ってわけですな ( ̄へ ̄|||) ウーム
ということなのでまずはSP3を適用することに、しかし無印から直接SP3を適用することはできないようで、まずSP2を適用してからSP3を適用するという作業をするはめに (≧ヘ≦) コレダカラポンコツハ
その間にVAIO RX65の仕様を見てみると
■ Windows XP Home Edition
■ プロセッサー インテル Pentium4 プロセッサー 2A GHz
■ チップセット インテル850チップセット
■ メインメモリー 標準 / 最大 256MB/1GB(RDRAM PC800)
■ グラフィックアクセラレーター NVIDIA GeForce2 Ti(AGP4×モード動作)
■ ビデオメモリー 32MB(DDR SDRAM)
■ ハードディスク 約80GB (Cドライブ約10GB/Dドライブ約70GB)<Ultra ATA/100>*8
といった感じでした。
今からすると「なんだこれ」レベルですが当時だとどうだったのでしょう。
Pentium 4 プロセッサー 2A GHzということなので自作を始める2世代ほど前のCPUということになります。
自分が初めて作った頃にはAGPではなくPCIexpのグラフィックボードが主流でULTRA ATAではなくS-ATAになっていましたし、最近ではU-ATAを搭載すらしない板も多くなってきました。
さらにメモリとハードディスク容量の差も歴然です、最近では一枚で8GBのメモリや1ブラッタ1TBのHDDがありますから当時の何十倍もあります。
昔のパソコンを見ると技術の進歩が分かりますね。
さてさて技術の進歩を実感できたのはいいけどもこのポンコツをどうしよう・・・
ケースの詳しい紹介は後日(未定ww)
以上、不定期更新でした。

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