Crucial m4 CT128M4SSD2 から PLEXTOR PX-256M5P に換装してみた。

Crucial m4 CT128M4SSD2 から PLEXTOR PX-256M5P に換装してみた。

こんばんは、最近ようやくブログをいじくる余裕が出てきたQPです。

本日は『PLEXTOR PX-256M5P』について書いていきます。

Crucial m4 CT128M4SSD2 から PLEXTOR PX-256M5P に換装してみた。

普段使い用の2号機にはシステムドライブとして『Crucial m4 CT128M4SSD2』を使っていました。

『Crucial m4 CT128M4SSD2』は容量が128GBと、OSを軽々と入れることができます。しかし、必要なアプリケーションを導入していくと、どうしてもキツキツになってしまう点が少し不満でした。

そこで、今回256GBへ容量を増やすとともに、人気を集めているPLEXTOR製のSSDへと換装することにしました。

今思えば自分が初めて買ったSSDはJmicron製でした。

当時はまだ出始めということで、プチフリ問題が発生したり、性能・価格の面で難があったりしていたので、普及する兆しは全くと言っていいほど見られませんでした。

自分もプチフリに苦しめられHDDにシステムドライブを戻すなど、いろいろと苦労させられたことを覚えています。><

そんなSSDに転機が訪れたのは、intelが自社開発のコントローラを搭載したX-25Mをリリースした頃ぐらいでしょうか。

シーケンシャルリードが200MBを超え、なおかつ安定性の高かった同シリーズは『SSDはインテル』という印象を自分に植え付けるほどの人気ぶりでした。

それから売れ筋はSATAⅢに素早く対応してきたCrucialのRealSSD C300へと移り、m4へとつながっていきます。

自分は6G/bpsにネイティブ対応していないX58を長い間使用してきたこともあり、X-25Mを使い続けながらいつか発売されるであろうintelの次期モデルを、今か今かと待っていました。

しかし、そんな期待とは裏腹にintelは自社開発のコントローラではなく、Marvellのコントローラを採用したSSDを発表・発売しました。

X-25Mに確かな手応えを感じて、システムドライブにはintel製SSDを搭載しようと考えていた自分には少しショックな出来事でした。

そこで仕方がなく、5号機を作るにあたり『Crucial m4 CT128M4SSD2』を導入し、2号機7号機にも徐々に導入していきました。

ちなみにX-25Mは3号機で未だに活躍中です。(笑)

だいぶ話が逸れてしまいましたが、それでは『PLEXTOR PX-256M5P』に換装していきます。

Crucial m4 CT128M4SSD2 から PLEXTOR PX-256M5P に換装してみた。

こちらの製品はメーカーの自信がうかがえる5年間の長期保証が付いています。

Crucial m4 CT128M4SSD2 から PLEXTOR PX-256M5P に換装してみた。

7mm厚の本体は、ASUS U24A U24A-PX3210の表面加工に似た雰囲気でした。

Crucial m4 CT128M4SSD2 から PLEXTOR PX-256M5P に換装してみた。

『Crucial m4 CT128M4SSD2』(9mm厚)との比較、わずかに薄い程度ですが、一部ノートにはこの薄さじゃないと入らないものがあるとかないとか、ウルトラブックなどの類ですかね。

Crucial m4 CT128M4SSD2 から PLEXTOR PX-256M5P に換装してみた。

OS再インストール中の様子

ただSSDを交換するだけなので作業自体はとても簡単、特に不具合もなく無事起動したので、早速ベンチマークをとってみました。

使用したソフトは『CrystalDiskMark Shizuku Edition』です。

Shizuku Edition であること、これは重要です。

いつかWindowsの壁紙がデフォルトでこういったキャラ物になってくれることを願ってます。(笑)

Crucial m4 CT128M4SSD2 から PLEXTOR PX-256M5P に換装してみた。

こちらが『Crucial m4 CT128M4SSD2』のベンチマーク結果、システムを換装したときに再インストールしたばかりなのでまだまだ余裕があります。

Crucial m4 CT128M4SSD2 から PLEXTOR PX-256M5P に換装してみた。

そしてこちらが『PLEXTOR PX-256M5P』です。

シーケンシャルリードで100MB近く上回っているのに加え、512kまでの書き込み性能は圧勝です。ただ4K書き込みは負けていました。

「SSDは4K書き込みが大事」と言ったintelの神様ことA氏の言葉が脳裏に蘇ります。(笑)

ただ、4KQD32は2倍ほど差をつけているので問題ないでしょう。

※4KQD32とは、NCQ機能を使ったランダムアクセスの速度のこと

いずれも書き込んだデータはほぼ同じです。(ただ、占有率は違うので一概に比べることはできないかもしれません)

さて、肝心な体感速度ですが前回のシステムを換装に引き続き、違いを感じませんでした。(笑)

やはりネットサーフィンをしているくらいでは差がわかりませんね(やはり、現行のSSDで速度の違いを体感するのは難しいのでしょうか)、しかし、容量を増やすことと PLEXTOR のSSDを使ってみるという当初の目的は達成することができました。

これで気兼ねなくアプリケーションをインストールすることができます。

また、PLEXTOR 自慢の耐久性の方もこれから生暖かく見守っていきたいと思います。

通常負荷では性能面の違いが体感できないとなると、いよいよSSDの選び方は好みと耐久性になってきそうですね、もしかして自分が鈍感なだけかもしれませんが(笑)

以上、不定期更新でした。

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