「Mumble を導入しました。」 Mumbleサーバ 導入手順その3

さて、前回までに「Hamachi」の設定と「Mumble 1.2.2」の設定までが終わりましたので、
今回で「Mumble」サーバが完成します。
とはいえ、残っているのは接続方法のみなので実際のところは前回でほぼ完了しています。
今日は接続方法とまとめです。

Mumble-Menu-001.jpg

さっそく「Mumble」を立ち上げましょう。初回起動の場合は音声関連のウィザードが出てきて設定を行いますが今回は省略します。
初回起動でない人はおそらく「サーバ」の選択画面まで表示されていると思います。
画像の通り②の「新しく追加を」クリックすると、サーバの設定画面になります。
ここで重要なのは「アドレス」です。ポートを変更している方はそちらも要設定です。
アドレス欄に「Hamachi」のネットワークの中で「Mumble」サーバが起動しているPCのアドレスを指定します。
この場合は「QP-PC2」、VPNではなく本当のLAN環境内にサーバがある場合はローカルIPでもINできます。
設定が終わったら接続してください。
証明書のエラーが出た場合は「Yes」で大丈夫です。
以上で、「Mumble」サーバの設定は終了です。
今回はポートを開放するのではなく「Hamachi」を利用してのVPN(Virtual Private Network)環境で接続する方法です。
「Hmachi」の無料版は非商用のみでクライアント数が16人なのでそれより多い大所帯クランではこの方法は使えませんので、その場合はポート開放を行ってください。
ただ、「Hamachi」には優れた面があるので導入してデメリットは特にないと思います。
次回はそんな「Hamachi」について少し詳しく紹介します。
以上、不定期更新でした。

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