「Mumble を導入しました。」 Mumbleサーバ 導入手順その2

本来なら前回投稿の翌日にUPする予定でしたが、色々と忙しくて今日まで延びてしました。
前回は「Hamachi」の導入で終わったので、今回はいよいよ「Mumble」自体のサーバ構築に入ります。
とりあえず公式サイトで「MUmble」をGETしましょう。
公式サイトに飛んで一番上の「Get Mumble」の項目です。(赤枠内の左側です。)

Mumble-installer-01.jpg

今回は、最新版の「1.2.2」を使ってみます。


DLしたファイルを実行して、インストーラを起動します。

Mumble-installer-02.jpg

「同意する」

Mumble-installer-03.jpg

サーバの項目にチェックマークを入れて次へ

Mumble-installer-04.jpg

任意のインストール場所を選択して次へ

Mumble-installer-05.jpg

特にない限りは次へ

Mumble-installer-06.jpg

完了をクリックしてインストーラを終了します。
インストールはここまでです。ここからはサーバの設定へと移ります。

Mumble-setup-01.jpg

「Mumble」のインストールフォルダを開きその中の「murmur.ini」フォルダをメモ帳などで開きます。

Mumble-setup-02.jpg

開くとこのようになっていますので、下へスクロールしていって下さい。

Mumble-setup-03.jpg

画像の通りに設定して、終わったら保存してください。
これでサーバの設定は完了しました。次に管理者(Superuser)として入る方法です。
管理者でないとチャンネルの作成や削除ができません

Mumble-setup-04.jpg

再び「Mumble」のインストールフォルダの「murmur.exe」ファイルのショートカットをデスクトップに作ります。

Mumble-setup-05.jpg

次に、デスクトップにできたショートカットのプロパティを表示させ、赤線部分に自分の好きなパスワードを入力して、適用をクリックします。
終了したらそのショートカットをダブルクリックしてください。
2008-03-03 0:00:00.000 Superuser password set on server1
という表示が出たら成功です。
クライアントの接続設定でユーザー名をsuperuser、
パスワードを設定したものにしログインすれば、チャンネル管理等が行えます。
記事が長くなるので、申し訳ありませんが、接続とまとめはまた後日ご紹介させていただきます。
以上、不定期更新でした。

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