JINS PC ウエリントン クリアレンズ(度なし) を買ってみた。

JINS PC ウエリントン クリアレンズ(度なし) を買ってみた。

こんばんは、QPです。

最近話題のPCメガネというものを買ってみました。

JINS PC ウエリントン クリアレンズ(度なし) を買ってみた。

購入したのはテレビCMでお馴染みの『JINS PC』です。

<購入動機>

購入の動機はもちろん目を保護するため、平日になると一日に10時間はモニタに向かう生活を送っているので、眼精疲労とまではいきませんが、やはり目に疲れを感じてしまいます。

最近になってPCメガネの存在を知る機会があったものの、特に興味を持つことはなく、市販の目薬などもあまり好きではないため、特に対策をすることもなく過ごしていました。

転機が訪れたのは、光センサを作るため光スペクトルについて調べていたとき、ブルーライトとという見慣れない単語が目に留まりました。

気になってそれについて調べてみると、ブルーライトというのは波長が380 – 495nmの青色光であり、太陽光にも含まれているものの、目にはあまりよくないらしいことが最近分かってきたんだそうです。

また、ブルーライトはLEDバックライトを使っているモニタから多く発せられているようで、それが目の疲れに関係しているといった内容でした。

なぜLEDから多くのブルーライトが出ているのかというと、『主流となっているLED製品は、主に460ナノメートルの波長を持つ青いLEDを光源として、青い光に黄色などの蛍光色素を反応させて白い光にしているから』なんだとか。(詳しくは下記参照)

米国のLED照明専門家に聞く、ブルーライトのメリット・デメリット (1/3)

そんなブルーライトからを目を保護してくれるメガネを一般にPCメガネと呼んでいるようです。

リンク先にもある通りUVカットと似たようなものらしく、それなら効果がありそうだと考えて購入してみることにしました。

<機種選び>

自分の場合、普段メガネをかけていない馴染みの店などはありません、なのでネットで購入することにしました。

PCメガネは様々なメーカーから出ていて、ネットで入手できるもので有名なのはJINSとZoffらしいです。

今回はその中でもネットで入手しやすいJINSを買うことにしました。

JINS PCはレンズとフレーム、色が選択できるようになっており、さまざまな組み合わせを作ることができます。

まずは、ブルーライトの透過率を決めるレンズが2種類

・カラーレンズ(カット率:50%・可視光線透過率:85%)
・クリアレンズ(カット率:35%・可視光線透過率:98%)

カラーレンズはカット率が高いものの、その名前通り色が変わってしまいます。

フレームは、そこそこ種類があって

・スクエア
・オーバル
・ウエリントン(大きめ)
・メタルスクエア
・チタンスクエア

などなど、レンズによって若干選べるフレームが変わります。

色はそのフレームによって選べる色が決まりますが、ベーシックなスクエアフレームは16色と豊富でした。

ちなみに自分は、レンズが大き目のウエリントンフレームにクリアレンズで、カラーはクリア(カラー:00)を選んでみました。

やはり景色が変わってしまうのは極力避けたいですし、メガネが視界を邪魔するのもちょっといただけないなと思ったからです。値段は送料込みで5,990円でした。

<本体レビュー>

さて、今日来たばかりの『JINS PC』を早速開けてみました。

JINS PC ウエリントン クリアレンズ(度なし) を買ってみた。

簡素なパッケージ

なんだか水泳のゴーグルみたいですね(笑)

JINS PC ウエリントン クリアレンズ(度なし) を買ってみた。

見た目はただのメガネ、とはいえクリアカラーですと作業用感が否めません。

JINS PC ウエリントン クリアレンズ(度なし) を買ってみた。

耳にかかる部分はグレイのクッションが付いています。

JINS PC ウエリントン クリアレンズ(度なし) を買ってみた。

写真ではあまり伝わりませんが、レンズはちょっと色が付いていることが分かる程度です。

JINS PC ウエリントン クリアレンズ(度なし) を買ってみた。

同社の『Air frame』という軽量フレームを採用しているらしく、着用時に違和感はありませんでした。

JINS PC ウエリントン クリアレンズ(度なし) を買ってみた。

メガネ入れが付属するので持ち運びにも便利です。

さて、全く伝わらないと思いますが、実際にモニタを見てみることにします。

JINS PC ウエリントン クリアレンズ(度なし) を買ってみた。

まずは、通常時

JINS PC ウエリントン クリアレンズ(度なし) を買ってみた。

こちらが、メガネを通して見た様子。

この写真では全く伝わりませんね。(笑)

よく見比べないと分かりませんが、実際はもうちょっと色をつけたようなといいますか、青を抑えたような感じになります。

<まとめ>

まだ初日ということで効果のほどはいまいち分かりませんでした。

やはりこういったものは積み重ねだと思いますので、詳しい使用感はひと月後くらいに掲載する予定です。

今もこのレンズを通してモニタを見ていますが、フレームが気になるというわでもなく、いつもと変わらない感覚で操作することができています。

レンズを通してわずかに変わる色も、少しすれば慣れるので特に問題はありません。

ただひとつの問題点としては、先ほども書きましたが、フレームの色をクリアにしてしまうとどこからどう見ても作業用のメガネにしか見えないことですね、日常的に着用したいという人は、しっかり色のついたフレームにすることをお勧めします。

さぁ、あとはこれで目の疲れが改善してくれることを祈るばかりです。(*´∀`)b

以上、不定期更新でした。

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