物撮り 撮影を工夫する。

こんばんは、QPです。

いきなりですが、ブログを書くにあたって写真は重要な要素の一つです。

これは、みなさんも日頃から感じているのではないでしょうか。

興味のある物の写真が掲載されていれば当然目に止まりますし、文字では伝わらない細かなことも写真であれば読み取ることができます。

自分もそう思ってデバイスなどの写真を掲載しているのですが、たまに現物とは異なった出来になることがあります。

まだパソコンを撮っている頃はよかったのですが、最近凝り始めたフィギュアではそれが顕著です。もちろん、見た目が大切なフィギュアにおいてそれは譲れるものではありません(笑)。

ということで今日は写真の撮影(物撮り)についてちょこっと書いていきます(動機が不純ですね)。

※このブログの掲載写真はすべてRICOHのCX1というカメラで撮影しています

RIMG0728.jpg
撮影風景

まずはこちらの写真を

RIMG0653.jpg

どうでしょうか、構図はとりあえず置いておいて、なんだかぱっとしない写真になっています。

いまいち対象物であるフィギュアが強調されていない印象(背景に目がいってしまう)ですし、強い光があたっているため、全体的に白っぽいと感じます。

本当はこんなんじゃないのに ああ o(>< )o o( ><)o 悔しい

プロのようにとまではいきませんが、せめてもう少ししっかりと撮りたいものです。

どうすればそのような写真が撮れるものかと調べてみたところ、いい写真を撮るには光の調整が必要になってくるとの情報が得られました。

さっそく実行してみます。

RIMG0729.jpg

まず、背景が邪魔しないように黒い布を用意しました。それと光源を2つ(蛍光灯の電球色と昼白色)、これらを対象物の斜め前方より照射します(昼白色にはコピー用紙を装着)。部屋の照明は使いません。

簡単な下準備ですが、どうやらこんなものでも結構な違いが出るようです。

これをCX1のマクロ機能(接写モード)を使いピントを顔に合わせてさらに露出補正とホワイトバランスを調整して撮影すると

RIMG0738.jpg

はい、こんな写真が撮れました。

まったく同じ構図ではないのであまり比較になりませんが、背景が単色になりフィギュアが強調されているのがわかります。光源も強すぎず弱すぎずやわらかく照らしてくれるので、現物に近い色が再現されました。

20120310173950677.jpg

蛍光灯の電球色を近づけて撮影すると全体的に色が変わってしまいます。適度な距離が大切なようですが、これはこれでありなのかもしれません。

RIMG0642_20120310173950.jpg
ダンボーに追いかけられる図、妙に気に入っています。

≪まとめ≫

・背景を単色にして対象物を強調する。
・光源を複数使用して意図する陰影を作る。
・カメラの調節機能(絞りや露出補正など)を使う。

こんなところでしょう、自分も撮影には詳しくないので難しいことは言えません。

とりあえず、写真はよくなったので満足満足 ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

以上、不定期更新でした。

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