タペストリーの飾り方

こんばんは、QPです。

本日はタペストリーの飾り方について書いていきたいと思います。

今のご時世、萌えタペストリーの一枚や二枚くらい持っているなんて人はたくさんいるのではないでしょうか、「興味本位で」「秋葉原の記念に」など、その動機はさまざまだと思いますが、きっと一家に一枚はあることでしょう。(笑)

中には気が付いたらたくさんの女の子に囲まれていた。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) → (///∇//)エヘヘッ

というアレな人もいるかも知れません。

今回はそんな人のために、安価で見栄えのいいタペストリーの飾り方を紹介します。

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まず、タペストリーの飾り方といえば、このように付属してくる紐を1点または2点で支える方法が一般的だと思います。しかし、この方法は手軽なのですが水平が取りにくく、複数枚並べて飾った時に高さを合わせるのはかなり難しいです。さらに、触れただけで簡単にずれてしまうのもちょっと不満、ただ、単体で飾るのなら特に気になりません。

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一方、これから紹介する方法は、付属する紐は使わずに、ホームセンターや100円ショップで揃うモノを使って、簡単に綺麗にそろえて飾ることのできる方法です。

まさに、「一枚だけじゃ足りない」「シリーズで持っているんだ」といった。複数枚を横にならべて飾りたいという人にうってつけの飾り方になります。

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どういう方法かといいますと、タペストリー両端のキャップを外して棒を通し、S字フックで吊るすというものです。

接着でもされていない限りタペストリー両端のキャップは外れますので、全てのタペストリーに利用できる方法です。この場合は園芸用のものを使用していて、B2サイズくらいであれば、直径0.7mmで十分支えることができます。

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壁の場合は、S字フックの部分を100円ショップなどで売っている両面テープ式のフックに変えるだけ、これだと壁に穴を開ける心配がないので新築の賃貸などでも安心です。

この場合は1個あたり対荷重量300gのフックを使用しています。(B0サイズもこのフックで耐えられます。)

この方法は紐で吊るす部分がない分、上方向にかなり詰めて飾れるというのも利点の一つです。

<追記(2013年06月18日)>

300gのフックでB0サイズのタペストリーを飾ることができると書きましたが、壁紙にかなり左右されます。

転居先の壁紙は粘着テープとの相性が悪く300gではB2サイズすら飾れませんでした。(現在は500gのものを使用しています。)

みなさんもご自宅の壁紙に合わせて対荷重量を設定してください。

<追記(2013年06月18日)終わり>

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天井からななめにタペストリーを飾るには、残念ながら壁に穴を開ける方法しか思いつきませんでした。こちらはねじで壁と天井に固定しています。園芸用の棒を使うというのは同じです。まぁ、タペストリーを天井に飾る必要がある人はあまりいないでしょうが。(笑)

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紹介した方法で飾りますとこのようになります。上が完全にそろっているので下のずれは製品差のレベルに収まっていて、特に違和感なく飾れているのではないでしょうか、せっかく買ったタペストリーを飾らないのはもったいないので、設置スペースなど、タペストリーの飾り方にお悩みの方はせひお試しあれ。

以上、不定期更新でした。

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