Dead Island をやってみた。

こんにちは、QPです。
ハローウィンセールで買った「Dead Island」を一通りプレイしてみました。
※日本語の設定では起動しないので英語に設定して起動する必要があり、日本語でプレイするにはさらにMODを入れる必要があります。
MODの入れ方はこちらを参考にして下さい。

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このゲームには、感染した島から脱出するために与えられる依頼をクリアしていくという大きな流れがあります。その中でプレイヤーはゾンビを倒して経験値やアイテムを稼ぎ、自分や武器を強化していくというRPGのような要素を含んだゾンビゲームです。
マップはリゾート島という設定に沿ってビーチから始まり、街やジャングルなどストーリーの進行に合わせて増えていきます。ある程度ストーリーが進行してもこれらのマップは行き来することができるので、アイテム収集やサブクエストを達成するために島を駆け巡ることになるのですが、それがこのゲームの醍醐味でもあり、車に乗ってゾンビをひいて回ったりギャングと銃撃戦をしたりとかなり自由度は高くなっています。
ストーリーも他の生存者からの依頼を受けて進行していくため、それなりにリアリティがあって楽しめるストーリーとなっています。

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操作に関しては普通のFPSということで、インターフェイスも分かりやすくなっています。右下のように目標物までのルートが表示されるのでクエストにおいて迷うということはありません。
アイテムの収集についてはゴミ箱やロッカーなどあらゆるところに仕込まれているので全てを探して進むのは大変ですが、後半で改造武器を作るときに必要になりますのである程度は収集しておく方が無難です。

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インベントリ、初期状態では12個ぐらいとすぐ持ち物がいっぱいになってしまいますのでいらないものはできるだけ捨てるか売るかする癖をつけておいた方がいいです。
インベントリがいっぱいのときに落ちている装備品を収集すると装備しているものと入れ替わってしまうのがこのゲームのいただけないところで、気が付いたら手元にあったレア武器が変なものに入れ替わっていることが多々あります。
すぐ気が付けばいいのですが気が付かなければそのまま紛失ということになります。

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スキル、こちらは敵を倒したりクエストをクリアしたりすることで得られる経験値を使って解放していきます。大きく3つのツリーがあり、それぞれ好きなスキルを開放していくことができます。
スキルはキャラクターごとに違うものがありますのでキャラクター選びは重要で、途中のキャラ変更はできずクリア後もレベルやインベントリをキャラの間で引き継ぐことはできません、使いたい武器によって選ぶ必要がありますが最初のおススメはサムBです。
体力が高くダッシュ中に敵に接触すると敵を転倒させることができるタックルを唯一使うことができるのでかなり戦闘が楽になります。

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冒頭で述べた通り、このゲームでは車に乗ることができます。特にリゾート地やジャングルでの移動には必須、街でも行ける範囲が限られますが使えます。
乗っている間はほぼ無敵になるので大量のゾンビを倒すときに非常に有用です。車は破壊されることや燃料が尽きることもなく、動くセーフティハウスの様な役割もあるので積極的に利用するのがおススメです。
≪全体を通して≫
ゾンビゲームはL4D2が至高という考え方をL4D2しかやっていないのに持っていた自分ですが、L4D2とはまた違った面白さがありました。
L4D2は大量のゾンビを倒していく爽快アクションでシステムも単純でしたが、DIはゾンビを倒して自分や武器を強化し、クリアを目指すという少し手の込んだシステムです。
描写もリアルで敵の首を切断したり四肢を破壊したりとプレイヤーの好きなように倒すことができますが基本的に汚いです。(笑)
ストーリーは一本で分岐などはありませんが、マップはかなり広めの箱庭なので自由度が高くマップを駆けまわる楽しさがありました。
ゲームの難易度としては自分のレベルに合わせた敵が出てくるので難しくはありませんが、それと同時に改造武器を手に入れるまで普通のゾンビが常についてまわるので、その点はかなりやっかい、囲まれるとまず勝ち目がないので逃げゲーという面もあります。
ストーリーをクリアするとスキルやアイテムを持ち越してまた最初からプレイすることになりますが、DIの楽しみ方は強い改造武器を作ってやっかいだったゾンビをやっつけることにあると思うので、クリア後はサブクエストをやりつつ素材集めの作業ゲー、もしくはGTAのような破壊ゲーと化します。
やり込み度や爽快感・達成感ではL4D2に負けますが、リアルで自由度のあるゲームなのでGTAが好きな人ならかなり楽しめるゲームに仕上がっているのではないでしょうか。
以上、不定期更新でした。

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