Men of War Assault Squad の楽しいところ ①

Men of War Assault Squad

Men of War Assault Squad の発売日(2月25日)が近づいてきました。
(しかし、出れるかどうか分かりませんがRTCがあるのでしばらくお預けですな)
このゲームは第二次世界大戦を舞台にしたRTSです。
オープンβが去年の暮れから始まりまして、自分もそのときにちょっとプレイしてみたのですが、とても面白かったです。
何が面白いのかというと、とりあえずやることが多いというところでしょうか?
今日はそんな「MWAS」の楽しいところを簡単に説明します。


このゲームは資源を収集し、建物を建設して、その建物からユニットを生産するというようなよくRTSで行うことはやる必要はありません、
ユニットの生産はCP(一定時間と一定条件を満たせばで上昇すると思う)を使って行います。
つまり言ってしまえば戦うだけです。
このCPの上限はゲーム設定によって変わってきますが、標準設定のゲームであれば、ためにためても中戦車が2台くらいしか出せません、重戦車となると1台出すにも相当な時間がかかります。
もちろんその間ほかのユニットを作成するとCPは減るので事実上重戦車の運用はH2Hでは難しいと思います。
実際作成できるユニット数も、AOEⅢと比べると非常に少ないです。
資源収集も建物の建設も必要なく、さらにはユニット数まで少ないとなると、「やることは多くないのでは?」と思われるかもしれませんが、とんでもありません

Men of War Assault Squad2

このゲームは歩兵一人ひとりを操作できるのです。
「そんなのたいていのRTSならできるだろ」と言われるかもしれませんが、できる内容が違います。
AOEを例に挙げるとドラグーンにしてもカサドールにしてもできることは攻撃・移動ぐらいです。
一方「MWAS」では、各ユニットに対して 攻撃・移動・設営・補給・修理などの命令が行えます。
攻撃ひとつだけをとって見ても、使用武器の指定や使用弾薬(一部ユニット)などを指定することができます。
特に戦車などではそれぞれの弾薬の特性を知っていなければ敵ユニットに対して有効な攻撃を加えることができません。
また、歩兵武器にしても、ライフルや軽機関銃。拳銃・ナイフ(射程距離的にネタ)などなど細分化されています。
当然のことながら銃によって使用弾薬が違いますのでそれらを区別する必要があります。

Men of War Assault Squad3

今日は簡単に紹介するだけなのでこれまでとしますが、
これだけでも非常に多くの操作が要求されるというのが分かると思います。
嫌いな人にはもう最悪の仕様かもしれませんが、好きな人にとってはもうこれ以上はないほどの楽しさです。
最後に、アンチユニットに対して非常に脆いのがRTSの常ですが、このゲームの場合状況しだいではアンチユニットを簡単に撃破することができます。
たとえば、敵の火点に壁越しに手榴弾を投げ込むなど、特に奇襲攻撃の場合は数的に不利でも敵を圧倒することができるのです。
たった一人の歩兵が重戦車を破壊することも可能です。
こんな具合に、ユニット間の関係性が非常に流動的なのもこのゲームの魅力のひとつなのではないのでしょうか?
次回はさらに詳しく切り込んでいこうと思います(書くかどうかは未定)。
以上、不定期更新でした。

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