FR-F2 PGM.338 TPG1 ASW338 比較してみた。

こんにちは、QPです。
ODL Season2を1週間後に控えてみなさんも日々腕に磨きを掛けていると思います。

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ODLは時駆け武器以外の全てが使用可能という大会なので、おそらく使われるであろうSRを比較してみました(モシンは持っていないので比較対象外)。
そういえば、久しぶりにAVAの記事を書きました(笑)
AVAの情報目当てでこのブログに来る人はほとんどいない気がするけども ( ̄へ ̄|||) ウーム


※測定などは行っておりません、あくまで感覚で判断しています。
では、それぞれのカスタムを見ていきたいと思います。

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カスタムは人それぞれで多少は違うかと思いますが、一番の分かれ目はスコープでしょう。
スコープには以下の4種類があります。
・クイックスコープ
・シャープシュータースコープ
・精密スコープ
・高倍率スコープ
クイックは展開が早い代わりに低倍率でズームも一段となっています。
シャープシューターはある程度の展開速度と倍率でズームは2段
精密はシャープシューターとほぼ同じ
高倍率は展開が遅い代わりに一番の倍率でズームは2段
ちなみに銃によって選べるスコープは決まっていて、クイックスコープとシャープシュータースコープを使えるのが、FR-F2とASW338
残り二つを使えるのがPGM.338とTPG1です。
これを見るだけでもASW338とFR-F2が低倍率、PGM.338とTPG1が高倍率ということが分かるかと思います。
自分はその点で倍率の高いスコープを好む傾向があるようです。
さて、それぞれの武器の特徴をスコープの画像と一緒にざっと書いていきます。
≪FR-F2≫

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結構前からありますが使用者は初心者~中級者に多くみられる気がします。最近ではBOXで出たりとかなり出回っているようなので、そのせいかもしれません
特徴としてはボルトアクション系のSRで唯一、装弾数が10発になること。
前回の「FR-F2 と PGM .338 比較してみた」でも書きましたが、汎用的な銃です。
展開速度・装填速度・弾数・威力とどれも優秀です。しかしその分面白みに欠けますし、他の銃と比べて一撃で倒せないことが多すぎる気がします。
≪PGM.338≫

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PGM.338はTPG1・FR-F2時代にTPG1を互換するかのように登場しました。今では初心者から上級者まで幅広く使われているようです。
特徴としてはTPG1を凌ぐかもしれない一撃率
同じく前回の「FR-F2 と PGM .338 比較してみた」でも書きましたが、威力に特化した銃です。
ただ、展開速度と装填速度も十分に優秀です。一撃率を重視するならこれで決まりですね
≪TPG1≫

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AVAのサービス開始から第一線級の力を持ち続けています。とくに国際大会ルールの適用されるRSTなどでは、FRかTPG1しか使えないので威力系のSRはこれを選ぶしかありません。
ODL前は使う人があまりいませんが、上級者はそれなりに使っています。
特徴としては、PGM.338にならぶ威力とPGMにはない安定性です。
しかし、その分展開速度や装填速度は遅いのでしっかり立ちまわらないと複数人に対処できません。
≪ASW33≫

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今回紹介するSRの中では最後発のSRです。ポジション的にはFRの互換といったところ、FR-F2は課金ですが、こちらはユーロなのでかなり出回っていると思います。こちらも初心者から上級者まで幅広く使われています。
特徴としては基本性能はFRを踏襲しながらも威力を向上させた点です。
ASW338が登場してからPGM.338ではなくこちらを使っていますが、かなり優秀です。FR-F2を強化したとも言えますが、PGM.338を早くして安定性を削ったともとれます(最近は一撃率が下がった気がする)。
≪一撃率について≫
ボルトアクションのSRを使うに当たってはかなり重要な要素である。一撃率について比較したいと思います。
PGM.338 = TPG1 ≧ ASW338 > FR-F2
個人的な感覚ではこうですね、ただ、最近はASW338の一撃率が下がったように思えます。数値的にもFR-F2は一番低いので納得ですね
≪倍率について≫
かなり好みが分かれるので、あまり参考にならないかもしれませんが、自分が一番好きな倍率はPGM.338の精密とASW338のシャープシューターです。この二つはレティクルに違いはありますが、倍率は同じなのでPGM.338を使っている人もけっこうASW338に乗り換えやすいのではないでしょうか。
さて、なぜこの倍率がいいのかというと、一番汎用性が高いからです。
クイックスコープではロングが戦えないですし、高倍率では狭いところに行けません、なので、ちょうどその中間に位置するこの倍率が一番使いやすいのです。
ただ、中にはクイックでロングを戦える人や高倍率で狭い所に突っ込んでいく人がいるんで、やっぱり好みなんでしょうね、そんな真似できねぇよ、という人は無難にシャープシューターか精密にしましょう。
≪扱いやすさについて≫
これもまた非常に感覚的なことなのでその人の癖などで分かれるのですが、以下の通りです(QCやストッピングなど)。
PGM.338 ≧ TPG1 = ASW338 > FR-F2
ASWは自分にとって少しQCが速いのでよく狙う前に撃ってしまったり、QCにならなかったりと自分のリズムに乗れません。その点でPGM.338のQCは自分のリズムにあっていて、非常に扱いやすいです。
TPG1は逆に少し遅いのでリズムよく撃てず、FR-F2はなんなんだんろうといった感じです(笑)
どうしてもFR-F2はリズムから僅かに外れていてストッピングも他の3つとずれているように感じてしまいますね。
≪まとめ≫
以上、それぞれを比較してきたわけですが、自分にはPGM.338が合っているのかなと思いました。
おそらく使っている期間が一番長いせいか、リズムがPGM.338にチューニングされているのでしょう、ASW338が出てからずっとASW338を使ってきたのですが、いまだにASW338には合わないようです。
これからSRを始めようという人はASW338かPGM.338をおススメします。
すでにSRを長い期間やっている人は自分のリズムを大切にしましょう。
結論
・銃の性能に惑わされず自分の好みに合うものを選べばいい
・・・・・・・・・・(゚∇゚ ;)エッ!?
これだけ書いてきて何ともお粗末な結論ですが、実際そうですよね(笑)
以上、不定期更新でした。

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