Nikon D5100 18-105 VRキット 購入♪

こんばんは、QPです。
2ヵ月ほど前に『Nikon D5100 18-105 VRキット』を購入したので今更になってレビューします(笑)
初めてのデジタル一眼レフなので詳しいことについては書けません、ちなみに今までに使用していたカメラはRICOHの『CX-1』というコンデジでした。

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使用用途はもちろんフィギュアの撮影一本
購入から2カ月、外に持ち出したことが一度しかないという事実に自分もびっくりしています。


≪なぜD5100なのか?≫
雑誌の様な切り口ですが、これはかなり悩みました。
デジ一のメーカーは思ったよりも多く、誰もが知っているCanon・Nikon・Sonyの他にも、オリンパスやパナソニックペンタックスなどなど選択の幅はかなりあります。
しかも、メーカーそれぞれで使えるレンズが限られていて(CPUのソケットが違う感じ)、一度そのメーカーを買うとよっぽどのことがない限り、他メーカーに乗り換えることはないということなので、機種を決める以前にどのメーカーにするかがかなり重要なのです。
自分の場合は最初、ブランドイメージからCanonの『EOS Kissx5』を考えていました。Canonは選べるレンズもかなり多いので将来性はばっちりでしたし、『EOS Kissx5』本体もかなり評判がよかったからです。
その段階ではNikonは考えておらず、Sonyに至ってはエントリーモデルが少し高いという理由で見向きもしませんでした(笑)
そんなCanon至上主義をゆくなか、EOS Kiss x5の調べているとD5100との比較記事がかなり掲載されていることに気が付きました。さらに、価格ドットコムの口コミもよく見てみると、D5100と悩んでいる人がかなり多い。
幸いNikonも選べるレンズが多く(Canonよりも多い?)、将来性は十分でしたのでD5100のことも調べてみることにしました。(Nikonは光学の分野で世界一を争う技術を持つとも聞いたことがあるのでブランドイメージもそれなりにありました。)
すると、そこで興味深い記事が『センサ性能ではD5100が圧倒』『D5100が”圧倒的高画質”』などなど、D5100のセンサ性能を褒める言葉が目立ちました。
一方のEOS Kiss x5はといいますと、『オートで取った時の絵が綺麗』『ソフトが充実している』などなど、扱いやすいという言葉が目立ちました。
つまり、上記の言葉を信じると画質と操作性のどちらを取るかということになります。
そうなれば、元々デジ一を買う理由がフィギュアを綺麗に取りたいということでしたので、多少扱いづらくてもポテンシャルの高い(らしい)Nikonの方がいいじゃないかということになりました。
そして、見事に手のひらを返して『D5100 18-105 VRキット』を購入したのでした。
≪一緒に買ったもの≫
コンデジと違ってデジ一はレンズがないとはじまりません、最初は用途も限られていましたのでタムロンの『SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272EN II)』にしようとしましたが、予算的にかなり厳しいのとさすがに少しは別の用途にも使うだろうと考えて、大人しく『AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR』をキットで購入。
もちろん新たにしっかりとした三脚が必要になりますので、ベルボンの『ULTRA LUX i L』も購入しました。
その他には
・液晶保護フィルム(ニコン D5100専用)DGF-ND5100
・KMC-39 (ドライボックスNEO 5.5L スモーク)
・67S PRO1D プロテクター
・レンズクリーニング4点セット
・リモートコード MC-DC2

とりあえず以上のものを購入、残念ながらドライボックスはサイズを確認せずに買ったのでレンズを付けたままだと入りませんでした(笑)
カメラバッグは出かける用事ができた時に買えばいいので今回はパス
レンズプロテクターは万が一のためにつけました。もし割れたとしてもレンズの10分の1ですので問題なし、レリーズは極力カメラに振動を与えないようにするために購入。
≪実際に使ってみて≫

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もちろん撮影はCX-1です。
どうでもいい話ですが、デジ一は玄人感がありますね(笑)
最初はコンデジとの操作の違いに戸惑いましたが2カ月近くたつとさすがに慣れてきます。
実際のところオートで撮影することはまったくと言ってありません、常にマニュアルモードで撮っています。AFは入れたり切ったり、物によっては上手く合わないのでその時はMFで撮っています。
マクロ撮影モードもホワイトバランスが調節できないので使っていません、どんな写真が撮れるのかはフィギュアレビューのブリリアントステージシリーズ 「ヨスガノソラ」 春日野 穹 [メガハウス] 以降を見て下さい。
そこまで重視していなかったのに実際使ってみると便利だったのはライブビューとバリアングル液晶です。ハイアングルやローアングルでの撮影時にファインダーを覗きこむのはかなり面倒で、ローの時には腰が痛くなりますが、この2つの機能があればそんなことにはなりません。
ざっと思い当たるのはこのくらいです。画質はもちろん向上していますし、何よりも撮るのがより楽しくなりました。いやぁ、自分でも正直ここまではまるとは思いませんでした。
まだまだ未熟な点もありますし、カメラ自体を使いこなせていない感も否めませんので、これから精進していこうと思います。CX-1で撮っていたフィギュアも撮影し直そうかな。
では最後に、今まで愛用していたCX-1の姿をどうぞ

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以上、不定期更新でした。

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