Acer H5360 レビュー

こんばんは、とりあえず機器の紹介を終えるまでは連日更新するつもりのQPです。
ということで、今日は『 Acer H5360 』の紹介です。
画像は『 アクエリオン EVOL 』OP終盤の映像なのですが、個人的にミコノさんの表情がなんだかグッときますね。

20120212124630582.jpg

長いので折りたたみました。


早速脱線してしまいました。
H5360ですが、知らぬ間に後継機が出ていたようです。H5360BDということで何が変わったのかと思えば、HDMI1.4に対応したぐらいなもんで基本的には変わらないようです。
H5360がNTT-X Storeで5万円弱という値段で買えたことを考えると少々お高いのではないでしょうか?
自分は3Dなんぞ見ないので全く関係ありませんし(あのグラスが高すぎる!!)。
ということでH5360のスペックは
・パネルタイプ:DLP
・アスペクト比:16:9 or 4:3
・最大輝度:2500ルーメン
・コントラスト比:3000:1
・対応解像度規格:VGA~フルHD
・10億7000万色
・コンポーネント
・S端子
・コンポジット
・RGB
・HDMI端子
・幅x高さx奥行:268x80x192 mm
・重量:2.2 kg
とこれまた個人ユースには豪華な仕様、20万円ぐらいする高級機との差はどれほどのものかは分かりませんが、これで自分はとても満足しています。
さて、プロジェクタを購入しようとしている人がまず悩むのは、設置場所の問題だと思います。自分はあれこれ試行錯誤した結果天吊りにたどり着きました。
スクリーンはキクチ製80インチワイドの物を使用しておりましたが、調節の煩わしさから今はスクリーンレスで使用しております。
映し出される映像も特に問題なくわざわざ万を出してまでスクリーンを買う必要はないでしょう、ちなみ掲載している画像はすべてスクリーンレスです。
使用用途としては映像鑑賞(アニメ)ですね、むしろそれ以外には使っていません
部屋の広さは6畳、投影場所との距離は2m50㎝(90インチクラス)くらいです。
以上を踏まえて何かの参考にしてください。
≪設置場所≫
さきほども触れたとおり、プロジェクタの設置はとても面倒です。本体は小型で設置しやすいのですが、プロジェクタと投影場所との間を塞ぐわけにはいかないので、家具の配置に気を使わなければなりません。

201202121246304b0.jpg

H5360には反転させて投影できる機能(プロジェクタでは一般的な機能なのかな?)が搭載されていたので我が家では画像のように反転表示させて使用しています。
こうすると天井付近のスペースを空けておけばいいので家具と干渉しなくなりました。
≪画質≫

20120212124630e51.jpg
20120212124630463.jpg
201202121246303a3.jpg

映像は『 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH 』の冒頭です。
圧巻の一言に尽きますね。
投影する壁紙やスクリーンによって変化すると思いますが、不満を感じるものではありません、確かにテレビと比較して明瞭さに欠けるかもしれませんが、それを補えるほどの迫力があります。
この迫力という点においてテレビを圧倒しているからこそ購入したのですが、想像の通り素晴らしいものでした。
≪操作感・その他≫
これは接続するPCやレコーダーによって変わりますので、リモコンと焦点の調整機能についてだけ。

201202121246450cf.jpg

リモコンは簡易的なものでプラスチック製の安っちぃものですが、押した感触は反発がしっかりあっていい感じでした。
応答速度や反応も悪くなく、特に反応に関してはプロジェクターと逆方向にむけていても反応するほどです。
焦点の調整機能は本体によって行いますがレンズを回転させて行うというもので至って普通でした。
最後に、気になる点としては排気の異常な熱さです。プロジェクタというものはこういうものなのでしょうか、おそらく50℃を超えていると思われる熱風を常に生み出しています。
風量もそれなりにあるので換気をせずに使っていると(アニメの音声が外に聞こえたら恥ずかしい><)もう恐ろしいほど室内が暑くなります。
冬場にはちょうどいい暖房器具として働きますが、夏場での使用はきっと暑さとの戦いになるでしょう。
≪まとめ≫
迫力満点な映像を見れるのはやはり素晴らしいことだと思います。
初プロジェクタですので他との比較はできませんが、十分に満足できる製品であることは確かです。
映像が好きな方はぜひ導入することをお勧めします。もうその世界に引き込まれちゃいますから……
以上、不定期更新でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次