RX-V771 と DIAMOND10.1 BL レビュー

こんばんは、QPです。
YMAHA RX-V771 と DIAMOND10.1 を紹介します。

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長いので折りたたみました。


オーディオ環境をアップグレードしたいなと思ったので、AVアンプとスピーカーを購入することにしました。
アンプはYAMAHAのRX-V771を、スピーカーはWharfedaleというメーカーのDIAMOND10.1です。
以下選定基準
・DLNAに対応していること
・いずれ増えるであろうことも考えてHDMI端子の多い機種
・REGZAリンクに対応していること
このような感じですね、スピーカーについては特にこだわりもなく、ブックシェルフ型であれば何でもよかったので評価の高かったDIAMOND10.1にしました。

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さて、まずは RX-V771についてですが、YAMAHAのラインナップではエントリークラスの製品のようです。
これより上位に3製品もあるのですから非常に恐ろしい(値段的に)ですね。
特徴としては
・定格出力95W×7(8Ω)のデュアル7.1ch再生に対応
・Windows 7/DLNA 1.5
・HDMIは1.4aに準拠し、6入力/2出力
・バーチャル・プレゼンス・スピーカー(VPS)
・シネマDSP<3Dモード>
ということです。

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豊富な入出力端子を持っているため背面には端子はやたらありますが、すべてを使うことはないでしょう。
実際に自分が使っているのはスピーカー二本(バイワイヤー接続)とHDMI(ARC対応)、オーディオ端子2系統のみです。

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使用用途としてはもっぱらアニメ鑑賞と音楽鑑賞です(アニメを見るのに7.1chは必要ないかも)。テレビにも接続していますが、テレビについている標準のスピーカーとは違うように思えました。
何が違うのかというとテレビよりもDIAMOND10.1のほうが良く音が聞こえるといった感じですね。
というのもテレビでは聞けない音がDIAMOND10.1では浮き出ているように思えました。
部屋の広さは6畳、左右のスピーカーとの距離は2m50㎝くらいになります。
以上を踏まえて何かの参考にしてください。
≪本体の大きさ≫
AVアンプがこんなにも大きいものだとは思っていませんでした。BDレコーダのようなスマートな印象でしたのではじめて実機を見たときはとても驚きました。
RX-V771の外形寸法(幅×高さ×奥行):435W×171H×367.5D(mm)
DIAMOND10.1 の外形寸法(幅×高さ×奥行)::W190xH296xD283(㎜)
スピーカーの設置は問題ありませんでした。
付け加えるとDIAMOND10.1の湾曲したデザインがカッコいいです。
≪音質≫
そうですね、劇的な変化とまではいかないものの、以前使っていたaiwaのコンポよりは音が明瞭になり密度も増した気がします。
テレビなどの製品とは違って目では見えない変化なので言葉にするのが難しい部分がありますが、一言で言えば雰囲気が変わりました(そりゃ当然か)。
音楽を聴くにしてもアニメを見るにしてもより染み込んでくるような気がします。
この辺りは個人の好みによると思いますが自分としては満足でした。
≪操作感・その他≫
こいつを選んだ理由にDLNAに対応しているというのがありましたが、実に便利な機能です。

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サーバー機さえ立ちあがっていればアンプを立ち上げるだけで音楽が聴けるのは機動性がかなりよく
FLACファイルなど幅広い形式に対応しているので問題なく再生できます。たまにファイルを見失ってしまうことがありますが、この問題はサーバが悪いのかアンプが悪いのかよく分からないので、今後調査してみようと思います。
また、操作性の方もPCにアクセスして選曲する時でもレスポンスが良くストレスはまったく感じませんでした。
このほかにもたくさんの機能があるのですが、今のところは試していないのでまたいずれ試してみます。
≪まとめ≫
オーディオという目に見えない世界の話だったので最初は効果が無かったらどうしよう、違いが実感できなかったらどうしようと心配でしたが、いざ導入してみると今までとの違いを素人なりにですが感じることができました。
プロジェクタも相俟ってでさらにアニメ鑑賞に没頭できるようになった印象です。
普通に音楽を聴く分にもより迫力がある音になり非常に満足満足
以上、不定期更新でした。

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