LED REGZA 42Z2 [42インチ] レビュー

LED REGZA 42Z2 [42インチ]の紹介です。

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長いので折りたたみました。


2011年の3月25日に発売になったモデルで
今ではZ3が出ているためひとつ前のモデルになります。
PCパーツなど大半のものをネットに依存している自分ですが、今回は大型の商品ということもあるのでヤマダ電機で購入しました。
最初は価格的にこれもネットかなと思っていたのですが、いざ店頭に行ってみると在庫処分ということもあってか、89,000円+9,000ポイント、さらに5年保証と外付けHDD(500GB)を付けていただけるということで即決
その日のうちに持ち帰り、1時間ほどかけて設置しました(腰が痛かった)。
結果的にオプションを考えるとネットよりも安く購入できたと思います。
主な仕様を並べますと
画面サイズ:42インチ
画素数:1920×1080
対応フレームレート:2倍速液晶
LEDバックライト:○
録画機能:外付けHDD
といったスペックです。
このほかにもDLNAクライアント、地デジを視聴しながらのW碌に対応しているため不足はありません(一人で使うには豪華すぎるかも)
スピーカーは薄型であるせいか音質は褒められたものではありませんので(ふつうにテレビを見るなら問題ない)、今はAVアンプに接続して鳴らしています。
使用用途としてはPS2のゲームをたまにやったり、ふつうにTV番組を見たり、RX-V771をオンスクリーンさせてみたりとそこまでヘビーな使い方ではありません。
部屋の広さは6畳、TVとの距離は2m50㎝くらいです。
以上を踏まえて何かの参考にしてください。
≪本体の大きさ≫

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TOPの写真からでは分かりませんが42型ですのでそれなりの大きさです。ただ、台座をのぞいて全体的に薄く壁際に設置することができるため以前使っていたブラウン管TVのような圧迫感はありません。
≪画質≫
画質に関しては申し分ありませんね、映画はあまり見ませんが、アニメはプロジェクターで見るより鮮明に見えます。
PCモニターで一般的なTN方式ではなくIPS方式ということで幅広い視野角に対応しています。そもそもTVで視野角が狭かったら使い物になりませんね。
サッカーなどのスポーツを見ていても特に残像感などは感じられず、たまに民放で高速に流れるスタッフロールもしっかり見ることができました。
PS2をD端子で接続してプレイしてみたところフルHDに引き延ばしたにもかかわらずそこまで汚く感じなかったことから優れたコンバータが搭載されていることが分かります。

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当然のごとくグレアパネルなので、画面をつけないで撮影するとかなり映り込みます。
しかし、上の2枚の写真にある通り実際に画面を表示させていると映り込みはあまり感じられません(2枚目は結構映りこんでるかな?)。
≪操作感≫
正直なところ、これがTVを選ぶうえで重要な項目になってくると思います。
画質が良くても番組表が素早く開けなかったり、録画開始に手間取ったりとしていてはストレスが溜まるというものです。

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写真を撮るのが面倒だったので拝借しました^^

アクオスのような奇抜なデザインというわけではなく普通のリモコンといった感じです。
しかし、握りやすくボタンも押しやすいためストレスを感じることはありませんでした。
新しいCEVOの力なのかTVのレスポンスも非常に早くTVの起動直後に番組表を開いて操作することが可能です。
≪録画機能・その他≫
外付けHDDに録画することができるのは非常に便利です。
この機種はハブを使えば最大4台を同時接続できるようなので3TB*4で12TBも接続することができます。ひとつだけを接続していても問題なくW碌が使用できますのでまったく問題ありません。
端子類ははD端子が一つしかなかったり、S端子が無かったりと古めの端子はなくなりつつありますね。
その他の機能として【Eメール録画予約】などがあるようですが使っていないので何とも言えません。
≪まとめ≫
以上かんたんな内容でしたが、これだけの機能が付いて実質70,000円と非常にCPに優れた製品だと思いました。
42インチという大画面でありながらも圧迫感を感じさせないデザイン、ストレスを感じさせない応答速度など画質以外にも気を使っているのがうかがえます。
高い買い物でしたが結果的には満足のいく買い物をしました。
以上、不定期更新でした。

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